環境問題に関心を持っている法学部4年生のブログです。2011年9月から1年間、アメリカのUniversity of California, Davis (UC Davis, UCD)に留学し、市民及び行政による環境政策や環境法などについて勉強してきました。留学準備、あっちでの生活について書いた記事が、留学を目指す方の参考になればいいな。
日々の日記、環境問題について思うこと、などを書いています。


Apr 11, 2012

留学のtips

思い出したことをランダムに書いて行きます。

■銀行アカウント

city bank で開くと日本でもアメリカでも使えるって言われてるけど、Davisにはcity bank のATMはありません。基本的に西海岸ではあんまり見ない気がします。大都市以外。

私がアカウントを持っているUnion BankはUFJと繋がってるので、日本でそれを使ってて親がアカウントにお金を足しやすいのだったら、それでも特に不便はありません。
でも、UCDのキャンパス内にあるATMは Bank of America, US bank, ウェルスファーゴ、とかですね。なのでUnion bank のアカウントを使っててcashが欲しい時は自転車で5分くらいbikeしていったとこにあるUnion Bankに行きます。そんなに苦じゃないですね。雨とか夜じゃなければ。

追記:UCLAの友達が、bank of Americaのe-accountみたいなのを使ってたって言ってました。銀行の中に入って窓口で対応してもらうことは出来ないらしいんだけど、口座維持費もかからないし、アメリカ各地にあるATMが使えるので、それで良かったって。確かに私の使っていたUnion bankはCA限定の銀行なので、アメリカの違う土地に旅行に行ったりするとATMから引き出すのが手数料(約$2)かかります。だけど、バンカメは本当にどこに行ってもあるから便利だと思う。ちなみに、cityは東海岸を中心に広がってるらしいから、西はあんまり使えない。



■国際免許

免許を日本で持っているならば、是非国際免許を取っておきましょう。
別に使う機会がないとおもっていても、なんだかんだ使いたいと思うときは来るものです。(yes i have that experience)

Californiaで日本の免許は使えなくもないらしいのですが、それは観光客に限った話。一定期間アメリカで過ごすvisaを持っている者は国際免許かその州の免許がないとレンタカーできなかったりするよう。
なにより、万が一警察に捕まった時に日本の免許見せて「僕日本語読めないよ。」って言われたらもう終わりです。留学期間まだ残ってるのに帰国したくないでしょ?笑(切実)


■保険料支払い

EAPの皆様。お金をセーブできるお得な情報です。

UCのaccounting officeからなんだかんだ寮費などを支払わされます。その際に良く詳細w見て下さい。health insuranceとかいてある項目がありませんか?たしか$400前後です。

これ、日本の保険会社と留学保険を契約している場合、払わずに済みます!


UCの大学によってちょっと違うと思いますが、Davisの場合、google で"UC Davis health center"としらべるとこのサイトが出て来て、ここから insurance > UC DHIP waiver application > download みたいな感じで進むとアプリケーションフォームを手に入れられます(このformを提出できる期間じゃないとdownloadできないっぽい。支払い期限の2週間前くらいには絶対にできると思う)。
これで必要事項を記入してhealth centerに持って行くと、1週間くらいで認められたかどうかの結果が届き、自動的に支払わねばならない金額の中からinsurance分が引かれるということになります。

ちなみに、慶應(あと東北大の子とか)はこれを全部自分でやらねばならないけど、法政は全て大学がやってくれるらしいです。うらやましい。






No comments:

Post a Comment