環境問題に関心を持っている法学部4年生のブログです。2011年9月から1年間、アメリカのUniversity of California, Davis (UC Davis, UCD)に留学し、市民及び行政による環境政策や環境法などについて勉強してきました。留学準備、あっちでの生活について書いた記事が、留学を目指す方の参考になればいいな。
日々の日記、環境問題について思うこと、などを書いています。


Apr 2, 2012

もうspring quarterだね

twitterでもFBでも、入社式だとか新歓だとか、履修だとかの話が多くなってきました。
春ですね。
日本では新学期ですね。

私も明日(April 2. Monday)からspring quarterが始まります。
そう、UCDで勉強する最後のquarter.



たった1週間しかなかった春休みにはやっぱり毎度のことながらいろんな問題が私に襲いかかっている中、Sedona, Las Vegasを友達と回ってきました。この旅行の話についてはまた今度書きます(セドナのtrailで道に迷い、しまいには暗くなって来て911で救助されたとかw)。

ま、その問題ってのは、またまた授業の登録のことだったり、なぜかUCDの警察からmailがきて車がspeed違反だとか言われたり(そもそも車運転してないし、同じメールがいろんな人に行ってるから気にしなくていいらしいw)、accountingにお金払ったのに受け付けられなかったり(明日確認してくるガクブル)。。。



なにはともあれ、最後のquarterです。
楽しみでもあり、寂しくもあります。

履修予定のクラスは以下の通り。
■Environmental Law:wait listに入ってるんだけど、履修できるように教授に明日直談判してみる。無理でももぐって、テストも受けさせてもらうつもり。夜の6時から8時とか何それって感じだけど。将来の進路を考えるにあたっても絶対に必要な授業。

■Energy Policy:CAの電力政策について、グループで発表とかもあるらしい。スライドみたら意味分かんない記号とかグラフとかたくさんでビビってる。でも、電力政策とか、私が興味あることのど真ん中。これを学ばずに帰れない。

■Urban Regional planning:学生がクラスを評価するサイトでそんなに人気ではなかったけど。私がDavisを留学先として選んだのはDavisが町の作り方について環境と協調したものにするという考え方を始めた町だから。このクラスでDavisについてだけでなく、世界、特にアメリカのzoningなどの考え方について学びたい。都市ってのは人間の基礎がつくられる場所だとおもうから、そこをどのように整備するかは人間の生き方を左右すると思うのです。



他にもSustainability Study、Plant Scienceのstudent assistant internship、ボーリング、,gym tumbling履修します


さっき日付が変わってから、自分の中で何かのスイッチが入りました。
今度の学期こそは、今まで以上に充実したものになる気がします。
というか、そうするのは自分次第なんだから、本当に毎日を大切にして悔いの残らない留学生活を送りたいです。


日本にいると、春っていっつも、ふわふわした不思議なベールに包まれてるような感覚になりながらも目の前の全てのものがキラキラしているように見えて、でもその感覚に飲み込まれすぎないように地面に足が着いてることを確認しながらすごしてる気がする。

ここCaliforniaも素晴らしい太陽の光が差し込んでてふわふわな気分になることもあるけど、新学期ではなくて最後の学期であるってことも助けて、みんな更に真剣になってるような感じが漂ってます。
今までにない春の気分。



im really ready to do this








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