環境問題に関心を持っている法学部4年生のブログです。2011年9月から1年間、アメリカのUniversity of California, Davis (UC Davis, UCD)に留学し、市民及び行政による環境政策や環境法などについて勉強してきました。留学準備、あっちでの生活について書いた記事が、留学を目指す方の参考になればいいな。
日々の日記、環境問題について思うこと、などを書いています。


Apr 11, 2012

EAP, GSPの違い【重要】

UCへの留学生にも2種類います。EAP, GSPというのはプログラムの違いで、これは大学が決めることなので個人でどうにかできる問題ではありませんが、かなり大きな違いがあります。
留学前に色んな情報を得ると思いますが、このプログラムの違いで「聞いたことと違ーう;( 」ということがないように区別しておくと良いと思います。



■EAP 

大学:慶應、一橋、東北大、ICU、都留文科、etc

授業登録が現地の学生と同じタイミングで出来る
履修したい授業のwait listに入れる
大学のhousing officeを通じてstudent housingを探すことができる
meal plan を買える


■GSP

大学:早稲田、法政、津田塾、etc
履修したい授業はカウンセラー(?)みたいな人に出す
そのため、全て現地の学生が履修登録したあとに枠が空いていたら履修できるという恐ろしい事態に毎学期陥る
1学期に12unit以上13unit以下で申請する
student housingには入れないので、自分でapartmentを探す




ちなみにGSPはかわいそうなことが多いと思いますが、留学を通じて強くなれること間違いないです笑

授業履修にかんしては、教授にいろいろな理由を並べて懇願すれば特別枠で入れてもらえることもあるので、GSPに限らず留学生は学期の最初に頑張って交渉しましょう :)

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