法学部法律学科なんでね、法律を学ぶわけですよ。
法律て言ったっていろんなものがあるけど、私が法律学科に入りたかったのは、環境法が学びたかったから笑
いまだにその目標を持ってるかっていうと、少し首を傾げてしまいます。
だけど、法律を学ぶのはなかなか良いことかもしれない。
そう、毎回テスト期間が終わると思うのです。
(ただし、「テスト期間が終わ」った時期に限る。期間中は死にそう。)
分かった時は楽しいし、変な事件の概要を知るのは面白い。
その被害者はどんな気持ちだったんだろうな、なんて考えはじめると、この補償でほんとに良いのかな、家族が殺されたらお金とかそういう問題じゃないだろうな、生きていたら定年までで稼いだだろう金額ってなんだよ、とか考えだす。
ゼミの面接で「あなたが法律を学ぶ意義は何ですか」という質問があって、私は「当事者の気持ちになって必要なことを考える想像力を養うことです」って答えた。(法律じゃなくてもできるよ、って思わないで!笑)
論理的思考力を養うとかなんだか言ってる人が多かったと思うけど、それを養うには問題を解いたりして書かなくちゃだめだろうね。
民法債権(北I先生)
テストに出るところをさりげなーく授業中に公表。そこが出る。ちょっと難しくするけど。
前期の内容は不法行為法とかで損害賠償の配分とかなんだかでクイズみたいでおもしろかった覚えがあるけど、後期はよくわかんなかった。賃貸借だとかとかとか。
民法物権(M川先生)
先生の声が面白い(失礼w)。「〜だと思うのであります」といった口調でいかにも法学部教授のイメージにぴったり。授業内容に興味が持てなかった。テストの問題を完璧に書いたのになぜかBで萎え。
刑法は判例を読むのが面白い。
後期期末に出たのは犯人蔵匿罪とか証拠隠滅材とか。
犯人が自分の犯行の痕跡を隠すのはやむを得ないことなので罰せられないらしい。犯人の親族が隠滅するのも一緒。まあ、そりゃそうか。やむを得んな。
憲法(K山先生)
慶應の入試(FIT)の時に模擬講義して下さった先生。だから授業は楽しみにしていた。授業中に前の方に座っている人を当てたりして問題を解かせたり。他の大教室の授業とはちょっと違う。
まあ、使用していた教室が、壇上がなかったことも、先生と学生の距離を縮める効果も生んだのでしょうね。
テストは事例問題。
生命に関わることについては厳しく適用で、経済的なことについては比較的に緩く適用だとか。憲法にも事例問題がありえるのだ、ということを初めて知った気が。。。笑(だって、1年の時は。。。爆)