授業決める時って、「こうゆうの知りたい!」と思って決める。
だけど、いつの間にか授業が始まると最初の目標とか忘れて
更にテストが迫ってくると良い成績とることだけしか頭になくって
テストが終わると授業内容ほとんどわすれちゃって・・・
せっかくだから、昨年度履修した授業の内容とか感想を書いておこうと思った。
まだぎりぎり思い出せるうちに!
【ドイツ語インテンシブクラス】
インテンシブクラスとは:
普通の学生は必修で第2外国語の授業が週に2コマだけど、
このクラスは週4コマある。
だからインテンシブ。
フル単(1年で最大限にとれる単位)が48ではなくて52になる。
nativeの会話クラス(シャールト先生)
テーマはドイツでの教育、ファッション、大学生の生活について。
ファッションのテーマの時に、日本の若い女の子の洋服はまるでドイツの風俗娘のようだ、という意見がドイツ人チューターから。あんなに短いスカートをはくのはなんでなのか、という質問に答えるのが難しかった。
確かにスカートは短いかもしれない。確かに男の子の目線を気にしている部分はあるかもしれない。
だけど、あの短さは当の日本人の女の子にとっても「かわいい」と思えるものなのであって、自分の好みで着ているんだよね。必ずしも目線を気にしているわけではないんだよ。
要は価値観の違い。どうにも説明できないものなんだ。
そうだとしたら、日本の男性は得してるんじゃないのかな?って思った笑
シャールトさんは同時期にNHK radioのドイツ語に出演してた!
授業の構成を考えたり、生徒の様子から理解度を感じるのがとても上手くて(しかもかっこよくて)、とっても良い先生。
ずっとこの授業を履修してたかった(´;ω;`)
文法、聴解、読解(三瓶先生)
4月最初のオリエン合宿から明らかになることだけど、先生、ほんとにお酒強い。そしてお酒が入るとドイツ語を学習することの意義とかドイツのこととか、延々としゃべりだす。ほんとに、身も心もドイツ1色。
先生の授業内容は難しいというか、上のレベルの人に合わせて進めていくから、1度遅れたらついていくのが大変。やる気のある者を、とことん伸ばす方針だった(と感じた)。
1年の時から遅れ気味だった私は2年になってからはついていくも何も、最初から置いていかれた感じで。申し訳ないが、会話の方の授業が大好きだったから、こちらの方(聞き取り、書き取り等)は「こなす」という感じでしたー
やった内容は、
・アンゲラ・メルケルさんの演説やいろんなお話のディクテーション
・ドイツ人にお手紙を書く
・ドイツ語の検定を受ける準備
等々。
全体的に、ドイツ語インテンシブコースを2年間履修したことには満足しているし、先生方にはとても感謝している。
言語ってのはコミュニケーション(対話)のツールであるだけでなく、文化を理解するツールなのだということを本当に学んだ。
ドイツ語は堅苦しいイメージの言語だけど、聞き慣れてくるとかわいいw
”r”の発音はのどの奥をふるわせる感じで難しい。
”j”は「や」の音というのが珍しい。
何が楽しくて2年もこんなエグいこと(宿題もいっぱいあったなあ...)続けてたかというと、やっぱり一緒に勉強してた友達とすごく仲良くなって、みんなに会うだけで楽しくなれちゃうから!
あと、なんだかんだ毎回新しい発見があって、ドイツ語を使う能力の伸びはすっごい遅かったけど、それ以外に、理解したことをもう一度自分の中で組み替えることや、分かっている断片的な情報から全体を推測することも多く経験したな。
1年の春休みにドイツに1ヶ月くらい行って生活したのがいちばんの思い出。
法学部のドイツ語インテが一番良い!!!
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