環境問題に関心を持っている法学部4年生のブログです。2011年9月から1年間、アメリカのUniversity of California, Davis (UC Davis, UCD)に留学し、市民及び行政による環境政策や環境法などについて勉強してきました。留学準備、あっちでの生活について書いた記事が、留学を目指す方の参考になればいいな。
日々の日記、環境問題について思うこと、などを書いています。


Apr 23, 2012

Davisでの残りの日々を如何に過ごすか

ほんと月日が経つのは早い。春学期が始まってから3週間も経ってしまいました。周りの友達は4週間目にmidtermがあったりして、昨日はPicnic Dayだったのにも関わらず既に勉強モードに戻ってます。私も5,6週目にmidtermが3つあるんだけどまだ気にし始めてないのは、4月のカレンダーにはまだmidtermという文字が出現していないので、ちょっと気が楽なのかも。勉強勉強。


さて、この前の記事には「あと60日」「Davisの雰囲気を存分に楽しむ!」とか書きましたが、FBに友達が留学最後の振り返りをpostしていたことから私も留学の目的を振り返ってみたいと思いました。

今までのブログの記事や留学志望理由書を読み返してみて、当初の気持ちを再確認。




留学を選択するの3つの理由は

今までの法律の勉強とは違うものにチャレンジできること
親元から離れて自分自身で生活すること
全く新しい 環境で新しい人間関係を構築していくこと

でした。

この3点に関しては毎日学びが多いです。ということで前提にある私の留学で得たいことは今の時点でも得られているのかな、と思う。




そして、留学の目的。


私の場合、とにかくこっちでの”勉強”を生活の中心として精一杯頑張ろうってことでした。それは常に忘れてはいないし、まだちょっと悔いの残っている部分ではあるけどどうにかその軸を中心にした生活で幸せ・楽しい生活を送れていると思います。

もう遠い昔のように感じる8ヶ月前の私のブログ記事には勉強での悩みが沢山書かれてました。readingいみふ過ぎるし量もこなせない、と。確かにいまでもこなせていません。(汗)だけど、そこで焦って泣き出すような始末では無くなりました。

そんなに自分manageの時間に費やすなら睡眠を取って気持ちをリセットしてすぐにまたreadingに取りかかるようになったか、分からないならTAのとこに聞きにいく、友達に助けを求める、自分でどうにかするという技を得られるようになったからかな?それか、終わっていなくてもどうにかテストで生き延びられるような度胸を得られるようになったのか。



だけど、今学期はちょっと状況が違うということも頭においてmidterm前は本当に勉強に集中しなくてはいけないということは分かってます。

というのも、前学期までは全てlower divisionの授業を取っていたので、周りが1、2年生ばっかり、扱う内容も大体は基本的な内容だったのですね。だからこそ、カバーする量が広いということもあったけど、基本から教えられるので私でも着いて行けるということがあった。だから最初のfall quarterではCばっかりだったのが、次のwinterでは要領をつかんでBをとれるようになった。

それが、今学期は3つの授業しかとってないとはいえ、全てupper divisionのクラス。基礎は分かってる前提で少しspecificな内容を扱ってるし、クラスのprojectとかも沢山あるし、授業中の参加も成績の大切な評価対象になってる。
今までの流れで今学期はAをどうしても取りたい!

それに加えて、沢山の友達と色んな経験したい。土日の片方は遊びに行ってつぶれることも多いかもw 



ということで、限られた時間内での勉強を如何に集中してやるかを大切にした学期を送りたいです。

何しろ、今取ってる授業は全て私がUC Davisで学びたいと考えてこの大学を選んだもの。都市政策、エネルギー政策、環境法。全てが私の将来の目標に直接関係がある。しかも、discussionの時間などで沢山の学生とそれぞれの経験を元に話し合ったりprojectを進めて行く機会があるから、やっと自分の少しは成長した英語力をもって日本人としての自分の意見をみんなに伝えることができる貴重なチャンス!
毎回の授業で学ぶことが多いです。だけど、それを深めて自分のものに定着させ、外部からも認識されるようにするには予習復習テストが本当に大事になってくる。





「勉強の楽しさをこんなに感じている日々は今までなかったと胸をはって言えます。」
って、留学期間最後に言えるようにラストの日々を噛み締めて行きたいです。


自分がどこにいるかで入ってくる情報も自分の中で高められる考えも変わってくる。だからこそ、今いる場所で得られるものは存分に得て、自分の中で見えて来たものに恐れずに近付く努力を地道にしていくの。




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