宿題の説明文引用。
In my time at UC Davis, I have found that a huge percentage of the undergrads that I teach end up applying to law school. I have no problem with people going to law school or becoming lawyers. However, I am concerned that too many students are choosing law school because it is a straightforward application process, and does not require you to consider more thoroughly what you might wish to do in your life.In this essay, I ask you to consider this issue more carefully. Below, I provide the links to two websites on law school. (The first speaks ill of law school. The second is much more balanced.)Please read the information available at these links, and then write a one-page (single-spaced) essay in response to the following question(s). Please do not spend more than three hours on this assignment.Websites:More negative discussion: http://lawandletters.blogspot.com/2007/11/why-you-shouldnt-go-to-law-school.htmlMore balanced discussion: http://edudemic.com/2011/01/law-school/The question(s):§ If you plan to apply/go to law school, why do you wish to? What would you say to the authors of these websites to convince them that law school is the right path for you?§ If you do not plan to apply/go to law school, why not? What path will best help you achieve your current career/life aims?
2つの記事を読んで、あなたがLaw schoolに行きたい理由、若しくは行きたくない理由を述べなさい、って。
絶対これよんでる院生は楽しいだろうなーとか思いながら、時間かけて(3時間とか書いてあるけど、無理でしょ。)この宿題に取り組んだのでした。
実は、今、アメリカのLaw schoolに進学することを考えだてしまして(急w)、こんな時期にこんな宿題って、私のすとれすをもっと増やす気かーとか思いながら、いい時期にこの宿題を課してくれたことに感謝してた訳です。
まあ、この記事たちに書いてあるのは、
「君たちはLaw schoolに行きたいと言うけど、それはちゃんと弁護士の現実を知ってその道を選択しているのかい?」
「Law Schoolに行くとそれなりの学費と、3年という時間を取られることになるが、それを覚悟した上で、自分の目標を達成するために適切な投資と言えるか?」
という問いかけがメインです。
家族にそういう人がいるので、弁護士の特徴をねちねちと書いてる箇所はうなずきながら面白く読むことができました。("The law will make you into the worst kind of person."参照)
確かに、言えてることは言えてるところもある。3年だよ?その後も激務だよ?ってね。
だけど、Law schoolに入ることは目標を達成するための大切なステップ。そんなんでおじけづくような人は弁護士になる気持ちが足りないんだろうね。
それと、この文章は単に弁護士を目指している人のみが読むべきものではないと思う。
自分の人生でやりたいことは何なのか。そのためにどのような投資をする必要があるのか。それは本当に必要なことなのか。きちんと考えようね。って。
何の仕事だって、その行動をしばらくは続けるのであればその行動についてきちんと知っている必要はある。想像だけで、なんとなく合ってそうっていうのは空想の世界に過ぎない。きちんと現実を見つめてからじゃないと決めちゃいかんよ。
そもそも、何で最近Law Schoolを意識しだしたかっていうのは、新しい学期が始まって新しい友達に会い、Home universityの専攻はLawなんだっていうと、Law School行くの?って必ず聞かれるんですね。しかも、まだfreshmanの子たちが今の社会で求められてることじゃなくて、これからの社会で求められることは何かって議論しながら自分のやりたいことを語ってるのを見ていて、あ、なんか私、自分の可能性を狭めてたのかもって思った訳です。
実は(?)小さい頃から大学1年までの夢は弁護士になることだったのね。だけど、それと平行して地球環境問題とかにも興味もってたから、これと結びつくとこーって思ってearth attorneyと呼ばれるものになりたいと思ってたんです。でも、大学入ってlaw schoolのための勉強とやらよりも自分の好きな企画とかに参加して頭と手を使う方がずっと面白く感じて、勉強よりも大切なことがある、と思ってある意味逃げるという形で弁護士になる夢は消したんですね。あと、よく事情は分かんないけど、法律を使って環境問題を解決するといっても、どうせこまこました、既に起きた汚染とかの処理をしているんだろうって想像していました。そんな、後処理みたいなことをやるより、新しい規制とかをきちんと作ったり、技術を駆使した都市づくりをすれば根本からの解決に繋がると考えてました。(だから環境政策をUC Davisで勉強してるし、シュウカツではディベロッパーとかうけてました。はい。)
そんなこんなで留学をすることもできたんですが、これがきっかけでまたLaw schoolに行くことを考えだすとはw
そう、これからの社会で求められることってなにかって考えたら、たぶん今までに出来て来たアイディアとか技術を社会にどんどん活用して行くってこと。そこに必要なのは行政の規制変革。そしてそれを批准したプロジェクトを実行に移すための手続き。
昔、私が環境法に興味があるっていうことを聞いてCaliforniaのlandscape planningの教科書を下さった弁護士さんに「今Law schoolに行くことに興味を持ち始めたんです。アメリカではearth attorneyの需要はこれからもありますか?環境法を扱っている弁護士は本当に環境のためになっていると思いますか?」ってメールしたら、
I think there is a future in environmental law. As the population increases, the demand for natural resources and the desire to balance urbanization and protecting nature will increase. As governments pass more regulations, there will be more work for attorneys. There is a broad scope of practices that fall within "environmental law."とか、今取りかかってることとかをご丁寧に返信して下さって、 そりゃもう、感激で涙が出てきちゃったよ。
てことでね、このメールで始めて知ったのが、私がやりたいと思っていた、新しい技術を社会で実現するというプロセスに弁護士としてのやることもあるということでした。新しいソーラーパネルを設置するのだって、行政の指定した基準を批准していることを証明する必要があるんだって。
reallyyyyyyyyy? That's exactly what I want to do!!!!
エネルギーに関する仕事は今アメリカで増えてるんだって。
日本はエネルギー買い取り制が7月から施行されるし、かんさんも世界に向けて日本の脱原発の意志を表明して行くらしい。きっと将来的には新しいエネルギー技術をつかった施設がどんどん増えて行くでしょう。
そうだとしたら、アメリカで経験積んでから日本の新しい方向へ舵取りしている時期に貢献することができるのではないかと思った。
自分のついったーにも「何ができるかじゃなくて、何がしたいかを大切に」って書いてるのに、それを自分で気付かないふりしてたのかも。
それとも堂々めぐり?ちょっとは進めた?
色んな方にFBやメールで相談させていただいて、本当に感謝しています。
もうちょっと迷って考えても良いよね。
もうすぐ答えが出そうです。
誰だって、この道があってるかなんて分かんないけど、一番希望でわくわくするとこを選んでると思うの。
だから、きちんと事情を調べ尽くした上であとは自分の直感で生きてきます。
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