今まで、川の水質調査とかして何が楽しいんだろう、とか思っていました(ごめんなさいw)
だけど、アメリカの環境政策の歴史について授業の予習をしていたら、水質調査って政策を作る上で大切な1つのステップだと理解しましたよ。
こまこましたことと思ってたことが重ねられて一つの大きなことに繋がってるんだ!って再発見した。感動!w
そもそも政策(環境政策に限らず)ってのは下の図のようなサイクルを経て作り上げられているもの。
政策提案というと何か問題があったらその対策として作り上げられて、それで終わりって感じのイメージだけど、このサイクルを回すってことが一番大事。
問題に対する対処から、その対処による成果を図る。それにより、最初に実行された政策で取りこぼしていた点を発見することができて、更なる状態改善へ向けた政策が提言されて行くんですね。
教科書読んでて驚いたのが、「どのように政策や法が制定されるか」の章に、市民が政策決定過程に携わる方法が書いてあったこと。
デモ、署名などで人々の関心を広く集めることもできるけど、直接電話したり手紙をかいたりする方法もある、と。さらには「メールよりも、手紙や電話の方がseriousに受け止められることが多いです」との助言まで!
面白いですねーー。
そういえば去年の地球サミット2012Japanで参加したイベント、Worldshift Forum 2011 で衆議院議員の河野太郎さんが「家の近くの国会議員のところに行って、自分の考えなどを話に行って下さい」っていってたなー。
結局、政治とかって日本だと、あーなんか国会議員がやってる、っていう考えが横行しているけど、自分たちが従わなきゃいけないものなんだったら自分たちが積極的に関わって変えて行くっていうのが普通なんだよね。
政府は頼りにならないって思うんだったら、何かしら自分の考え、又は代替案をtwitterでもブログでも、もしくは自治体や国会議員への電話でも、ちょっとした発信をすることが必要だと思う。ソーシャルメディアは、発信手段としてとても簡単なもの。電話や手紙の隙間を埋めてくれる中間段階のものであって欲しい。
とかいう私も、結構「自分の考え」っていうものを発信している訳ではないので、これからは「発信」ということを念頭においてブログ書いて行きたいです。(最近自分の整理のためにかたよりすぎてる!)
ああ、もう1月も終わってしまう・・・( ゚д゚)

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