環境問題に関心を持っている法学部4年生のブログです。2011年9月から1年間、アメリカのUniversity of California, Davis (UC Davis, UCD)に留学し、市民及び行政による環境政策や環境法などについて勉強してきました。留学準備、あっちでの生活について書いた記事が、留学を目指す方の参考になればいいな。
日々の日記、環境問題について思うこと、などを書いています。


Jan 14, 2012

昨日の書き込みの修正?とアメリカでの政治意識

Happy Friday!
火曜日と木曜日に死ぬ程授業が沢山詰まってるおかげで、月曜日と金曜日は何もクラスがありません!なんともメリハリのついたwinter quarter!
なんだけど、寝ることが趣味の私にとって休みの日の朝ほど堕落した時間はありません。
たぶん、自分にむちを打つことを学ぶのが今期最大の収穫となるでしょう。(有言実行!)(そうゆう趣味はありません)



さて、昨日の夜に書いたブログ記事に、アメリカ人て自分たちの国とか社会に対する関心が高いのね。というようなことを書いたんけど、その考察は1日にしてつぶれました。

今日の昼にDavidっていう(ちょっと女っぽい)新しいPALにあったんだけど、アメリカの政治について今poli sciで習ってるっていう話から発展して、アメリカ人の政治意識についての話が展開されました。
*PALってのは、english skillをinpriveするために時々会って話したりする人のことね。サイトに登録すると「あなたのPALが決まりました」ってメールが届いて、後はその人同士でスケジュール組んでくださいっていうシステム。

そしたら、「occupy movementは結構野次馬も多かったんじゃないかな?アメリカの投票率ってすごい低いし、そこら辺にいる学生捕まえて、Hey, 選挙について関心ある?選挙制度知ってる?って聞いても、ほとんどの人がNoって言うと思うよ」ってDavidが言うんですね。

昨日ブログに書いたばっかりで気になったので調べてみました。


voter turnout 1824-2008


画像:うぃきぺでいあ voter turnout in the United States Presidential elections
参考:The American Presidency Project  http://www.presidency.ucsb.edu/data/turnout.php と http://elections.gmu.edu/Turnout_2008G.html


え、アメリカ投票率、意外と高いじゃん!だって、2008年は、大体57%だよ?




じゃあ日本はーと思ってnetをあさってみると、
え、投票率が低い低いって騒がれてたけど、2009年の衆議院選挙小選挙区投票率は過去最大の69.28%だったという事実を知る。

意外と高いじゃん!笑 アメリカより高いじゃん!!笑
ごめんなさい。無知です。

なんか、すっごい低いことを想像してたから、70%近くの人が投票に行ったことにびっくりしてしまいました。
まあ、あの選挙は政権交代とかが騒がれてたから高かったのかもね。


さらにネットをあさり、国際比較のグラフを見つけた。



出典:国立国会図書館 「国際比較に見る日本の政策課題 総合調査報告書 E政治行政


日本の投票率と比べてみると、確かにアメリカの方が低いね。
他国と比べても下から数えられる。

ということで、アメリカ人は政治への関心が低いということは、まあ投票率しか見てないけど、本当らしいです。

(それにしても、スロバキアどうした)


じゃあ、日本で何が騒がれてるかって言ったら、多分年代別の投票率を見た時に、若者が政治に関心がなさ過ぎることでしょうね。



グラフ出典:グラフで語ろう総選挙2009 年代別投票率


アメリカの年代別投票率も調べたいんだけど、そろそろReadingに戻らないと、今日の到達目標がつぶれるので、また追記することにしますー



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