環境問題に関心を持っている法学部4年生のブログです。2011年9月から1年間、アメリカのUniversity of California, Davis (UC Davis, UCD)に留学し、市民及び行政による環境政策や環境法などについて勉強してきました。留学準備、あっちでの生活について書いた記事が、留学を目指す方の参考になればいいな。
日々の日記、環境問題について思うこと、などを書いています。


Aug 23, 2011

留学までの道のり【University of California EAP選考編】

第5弾。今回はUCを目指す人に限ったお話です。


めでたく学内選考を通って、UC(University of California)に行けることになりました!
よかったよかった。

と思っていたら、UCは特殊で、そこからどのCampusに配属になるのかの選考が行われるのですね。
慶應からは20人UCに行くのでその中でも、勿論関東圏の学生の留学予定者とも、選考を通して希望キャンパスの枠を競う訳です。
(私の志望していたDavisはそんなに競争率高くないけどw)


こちらはTOEFLの点数、志望Campus3校、第一志望での受講科目案、志望理由(English)をサイト上にアップするというもの。
だいたい10月くらいだったかなあ。。。

受講科目案を立てるのは結構骨が折れる作業でした。
志望理由は、学内選考で提出したものを抜粋、要約したもので。


UCはTOEFLの点数が厳しいです。
各キャンパスで求められる点数を越えていないと、選考でいくら志望してもはじかれるよう。
学内一次選考の提出後もTOEFLを受け続け、そのスコアをこのUC EAPの選考に提出することができます。これが最終チャンスです。

提出してから長いこと連絡もなく。
配属が決まるのは5月ごろです。
やっと決まったー♥
おめでとうございます!

とまあ、ここからは慶應に提出するものがでてきたりします。
また次の機会に書きます。






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