環境問題に関心を持っている法学部4年生のブログです。2011年9月から1年間、アメリカのUniversity of California, Davis (UC Davis, UCD)に留学し、市民及び行政による環境政策や環境法などについて勉強してきました。留学準備、あっちでの生活について書いた記事が、留学を目指す方の参考になればいいな。
日々の日記、環境問題について思うこと、などを書いています。


Aug 3, 2011

留学までの道のり【決心編】

留学を決めたのは、2年の前期期末テスト期間中。
前期は何もせずひたすらドイツ語インテンシブの宿題をこなしていただけだったから、(文明塾の面接は受けたけど。)

いや、やっぱり大学生のうちにできることには後悔しないように挑戦したい

って気持ちが高まってた。

テスト期間中の私のくせで、終わったら何しようかとか考えだしてしまい、ノートにやりたいことリストを作っていた。
その1つが留学だった。


何人かの先輩に「学生のうちにやっておきたかったこと」を聞いたら「留学」って答えが返ってきたことは何度もあったし、
正直、小さいころから何となく夢として持ってきて、留学に行くのは当然の未来の出来事だと認識してた笑


実際に応募期間を目の前にして、将来どういう生き方をしていこうかと考えても、留学をすることで、

今までの法律の勉強とは違うものにチャレンジできること
親元から離れて自分自身で生活すること
全く新しい 環境で新しい人間関係を構築していくこと

この3点を達成できると思った。

思いついたら即行動。
国際センターで留学報告書(過去に留学していた人の提出した紙)を読んだり、勉強したい大学を調べた。

で、environmental policy とか urban designを専攻したいと考えていたから、それに強いと思ったのがUniversity of California Davis。
(あれ、まだこのときはBerkeley 目指してたんだっけ?w たしかそうだ。)

ほいさっさー
夏休みはまずapplyに必要なTOEFLのスコアをどうにかしなければならないんですね

ということで、夏休みが始まった途端に英語勉強漬けの日々へと移行した行った訳です。


案外決心は早かった。
留学することに対して、周りからいろいろ心配や反対もあったけど、私は基本そのようなことは(申し訳ないけど)気にしないタイプなので。笑
自分にどうしても必要だ、チャンスは今しかない、と思い、自分の目標に突き進んで参りました。

ということで、決心編はこの辺まで。
いや、実際このあとの方が大変だったんですって。

次は勉強編書きますー^^

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