環境問題に関心を持っている法学部4年生のブログです。2011年9月から1年間、アメリカのUniversity of California, Davis (UC Davis, UCD)に留学し、市民及び行政による環境政策や環境法などについて勉強してきました。留学準備、あっちでの生活について書いた記事が、留学を目指す方の参考になればいいな。
日々の日記、環境問題について思うこと、などを書いています。


Aug 4, 2011

留学までの道のり【勉強編】

前回の【決心編】の続き。

テスト期間が無事に終わり、2年の夏休みに入りました。
大学生の夏は長いですね。
この2年という遊びまくって良い時期に、私は英語の勉強をひたすらしておりましたw
家にこもり、もやしのように、毎日かりかり....

実際、受験勉強よりやってたんじゃないかなw
(受験勉強という勉強をほとんどやってないから、そういえるのです。。。)


えー、
この勉強編では、私が何を使ってどのようにTOEFLを勉強したかを書き綴ります。
だれかの役に立ちますように・・・

(ちなみに私のスコアは81なので、参考にならない人も多くいることでしょうw)



どうやってTOEFLの点数は上げられるか。
これは悩んで、いろんなサイトを閲覧しました。
でも結局、これだと決めた参考書をひたすらやり続ける事が自信にもつながるという結論に行き着く。受験勉強と一緒。

結局去年applyの為に2回受けて、留学に出願できるぎりぎりラインの81を取得できた。


志望理由書も大切だけど、なによりTOEFL iBTのスコアがまず必要最低限の条件。
暑い中、R,L,S,Wをひたすら繰り返すー


使った教材を紹介。

・トフルゼミナールの対策本それぞれの科目ごとのもの。
Reading
Listening
Speaking
Writing
対策本の方は毎日分量を決めてためることなく解く。

Sample Essays for the TOEFL Writing Test (TWE)
この本は実際にTOEFL Writingセクションで受験者が解答欄に書いて良い点数がとれたものを集めたそう。なので、大体このくらいの文章を目標にすれば高得点を狙えるということ。
何が大切かというと、採点者が好む段落構成を真似すること。
だから、お決まりの文句をいくつか文章のパターンごとに分けて暗記し、使い回せばおk。
気に入った文章のとこに付箋でもつけておいて、試験前にもう一度それらの文章を読み直しておけば良い。

このテキストの文章いくつかを朝1番に音読することから1日が始まった。


ETS公認ガイド TOEFL iBT CD-ROM版
過去問らしいんだけど、実際の問題より全然簡単な気がする。
だから、最初にこの本の問題を一通り解いてみて、TOEFL iBTってどんな感じなのかつかむだけでいいと思う。
解説は結構使えるらしいという情報をどっかのサイトで見たが、私はそうは思わなかった。












おまけとして、
・CNN English Express
月刊の雑誌?教材。普通に本屋さんで売っている。
TOEFL に関係なく、最近のニュースなどを英語で聞く練習になる。
リスニングが好きな私は高校の時からちょこちょこ取り組んでいました。
きちんとやり遂げればかなり力がつくと思う。
本気でおすすめ。
今(2011年、留学いく20日強前)も取り組んでます。



これらで力をつけていったら、いよいよTOEFL本物を$200かけて受けます!

これにも秘密があるので、次の記事で。
→【TOEFL iBT当日編】

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