スパイもののドラマとか見てると、アクセントでどの辺出身の人なのかとか探ってたりする
アメリカの中での違いとかっていまいち今まで気にしたことなかったし、それ以前にまず何をいっているのか理解するほうに頭がいってた。
だけど、たまたまSFまで送ってもらう車のなかでアクセントの話になり、アメリカの中でのしゃべり方の違いを教えてもらいました。
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まず、スタンダードなあめりか英語としばしば呼ばれるのは、中部のアクセント。広いアメリカのなかでも、中部の沢山の投票権者から支持を得るために、政治家達が発音のレッスンを受けるアクセントだそう。はっきりとした音だけど、すごいわざとらしく聞こえやすくしてる感じもする。
東海岸はと言うと、リラックスして発音してる感じはするけど、"d" "g" "r"とかの音を発音しないこともあるので、音を飛ばしてる印象もある。あと、o の音をaw と発音する
逆に西海岸は、語尾を小さくしていくことが多い。かと思えば、どこまで音を上げてくの?と思う程上がり調子に話すことも。全体的に一番上がり下がりが激しくて(一種のリズムがある感じ)、"R"の音のときはしっかり舌を巻いて強調して発音する。あと、"yeah"という時に、すごいのばして下に下げる。
西海岸の英語を話すより東海岸の英語の方が、日本人にとっては話しやすいのかも。
一番真似しづらいのが、南の方の人とか黒人が話す英語。
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Youtubeで検索したら面白い動画があったので、見てください。
California accent はなにかとばかにされてるような印象を受けるw
orangeの発音の仕方とか、まさにそのとおり!
Californiaアクセントで話してるとこなんて、
よく学校で見かけるであろう白人の女の子の
しゃべり方そっくりで、笑ってしまう。
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じゃあ日本のアクセントはどうなのかって言われて、説明しようとしたんだけど、
なんせ東北の方言とかわかんないから真似もできないし、
大阪弁とかも真似しようと思えばできるけど、いざ「聞かせて!」と言われると何をいえばいいのかわかんない。
難しいなー
今まで1番おもしろがられたのが、コマーシャルとかデパートの案内のお姉さんの話し方で日本語を話すこと。
今回も、友達にひなあられをお土産で持ってったんだけど、それに書いてある説明文をすごいいろんなパターンで読み上げたらおもしろがられた。
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ちなみに、accentというのは、同じ言語で内容は理解できるんだけど地域によって話し方が違う時に使うもの。大阪弁と標準語の関係みたいな。
でも、diarectというのは、もっと大きな違いがあって、ほとんどわからないような時。中国語の中でもマンダリンと広東語の関係みたいな。
どの言語がスタンダードなのかって決められないよね。
その話し方をする人が数的におおければそれがスタンダードなのか?
まあ、どの話し方だって、相手に意思が伝わればいいじゃないかということで、友達との会話は終わりました。
ちゃんちゃん。
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