今日はダンズリバーフォールへのツアーに参加する予定だったんだけど、まさかの確認ミスで参加できなくなってしまいました。。。。。
がーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
朝からついてないぞ
そんなこんなでやることなくなって、だから昨日から仲良くなった従業員のケリーと話してたらタクシーでダウンタウにいってみたら?とおすすめされ、お金ないけど折角だし、2時間タクシーをチャーターしてモンテゴベイの生活の様子を見てみることにしました!(US$70)
第一の感想:ダウンタウンに1人で歩いていかなくてよかったw
まずはダウンタウンの中へ入っていきました。
月曜日の10時頃なんだけど、人がいっぱい!!!!
お店の前に何人かで外を見ながら並んでぼーっと立ってる人とかもいて、なんだか良く分かんないしタクシーの車内と言えども人がすぐ横を通っていくから怖くて(ジャマイカの方ごめんなさい)写真はデジカメで隠れるようにとるようにしてたね。
こんな感じね
街の中心にあったクリスマスツリー
銀行の周りにはおまわりさんがいて警戒中。もちろんおおきな銃を持ってます。
っていっても、ほんとに仕事中かよってくらいにふつうに道路の方みておしゃべりしてたけどねw
ブブゼラ???すっごい大きい音でぶーぶー吹いてます。通りすがりの人が買ってた。何に使うんだよ。
制服着た生徒たちが沢山歩いてて、なんで10時にあるいてるのかってドライバーに聞いたら、学校は2部制になってるからどっちに属するかで通学の時間帯は変わるんだって。
あと、大学は男子校と女子校がモンテゴベイの2つの丘に分かれてて、ときどき男の子が女子校の門の外で待ってたりとかあるんだって笑
そこは日本と一緒だね(漫画の世界だけ?笑)
そして、まず第1の目的地、モンテゴベイの中で一番高い位置にある高級なHotel Graceへ。
わーお!今までの町並みと同じところにあるとは思えない程きれいなの!!!
結婚式がここでよく開かれるらしいです。納得。
ホテルのレストランからの景色
海はきれいだけど、町並みは統一感ないよねw
色もいろいろだし高さもいろいろだし、カオスって感じ。
お次はそのホテルから近い、古い高級住宅地、Roseってところへ。
うーん、、高級住宅地と言う割にはずいぶん古いというか、汚い・・・?道もでこっぼこだし。
チャイルドケアセンターの先生は手を振ってくれました^^
この辺はもうちょっとましなお家。
ちょっと奥まった上の方にあるお家の人とかは、何も働かずともお金を得られる仕組みにはまっている人達だそう。
不動産、軍とか兵士のやりとりしてる人らしい。そういうのはすごいわるいから、国は法律で仕組みが成り立たないようにしようとしているんだけどなかなか難しいらしいです。
そしてまたBarnett Streetに戻り、ちょっとガソリンスタンドに寄るBig man(driver). なんともカラフルなGS.
給油してもらってる時に左目が黄色くなってるぼろぼろの服着たおじいさんが車によって来てお金ちょーだいって言って来てちょっと怖かった。(こんな言い方でごめんなさい)
どうやらこの近くは貧しい地区らしいね。次に向かったWestgateと呼ばれる住宅地に行く手前は貧しいゲットーの地区。
だいたい貧しい地区って、何故だか分かんないけどぼーっと壁にもたれかかって道路を眺めてる人が多い気がする。この地区も沢山そういう人がいました。
さすがにこの近距離から写真を撮る勇気はなく。。。
通り過ぎてから撮ったのがこの1枚だけ。
宗教とかは彼らは持ってないのかって聞いたら、うーん、無宗教らしい。
ほとんどがプロテスタントと言われてたからこの人達も教会に行くのかと思ったら、そうでもないそうですね。
でも一応その地区の角には教会がありました。
この前Maureenと宗教の話したばっかりだし、宗教持ってたら殺し合いとか犯罪も少なくなるんじゃないかなって思って。だって、悪いことしたらhellに遺訓だって信じてたら犯罪もなかなか犯せないよね?、まあ、どこの国でも宗教持ってる人が犯罪を犯すことはあるけどね。
ゲットーでは犯罪は日常茶飯事って聞いたけど、そんなことが起きるなんて不思議だと思った。
何のために犯罪冒したり人殺したりするの?
飛行機で隣に座ってたおばさんは、自分のおばさんの家の裏で殺し合いが2件起きて、もう怖いからジャマイカじゃなくてアメリカで生活してるっていってたね。しかもたぶんそれはゲットーではない普通の住宅地での話。
原因は彼女を取られたとかいう恋愛がらみの恨みらしいです。
殺さなくていいじゃん。
理解できない。
自分の怒りとか気持ちの高ぶりをどうやってmanagementするかなんて国の政治が如何に良くなったって変わんないじゃん。
こうゆう問題って、どうやって改善するんでしょう?
住宅地にある空き地にふつーにヤギがいる。クリスマスのディナーにされるんじゃないの?ってドライバーさん笑
さてさて、お宅見物です。
最初のゲットー近くの家は小さくて、でもしっかり一軒家。この辺に住んでる人はゲットーの人の親戚だったりしてまだミックスされてるのね。門が2・3重のとことかもよくあった。
それがだんだんちゃんときれいに塗装された、そしてものすごくかわいい色のお家等が並ぶようになってきました!!
かわいい!!
みんなバルコニーがついてて、門は頑丈、塀は高め、2・3匹の犬を飼ってます。
ダウンタウンに降りていこうとした時にもの車のクラクションならしまくってるすごいうるさい車が通りかかって、何かと思ったら、今度の、選挙のための宣伝らしい。
ダウンタウンで見かけたブブゼラみたいなのもならしてました。
これは緑をテーマカラーにしてる党ね。
こっちはオレンジの党。おねえちゃん、髪の毛までオレンジでいかついw
westgateのショッピングセンターへ。
ホテルの目の前のショッピングセンターもそうなんだけど、営業しているのか外から全然分かんないんだよね。
ドア以外の部分がシャッターに覆われてたり、遮光のためか暗いフィルムが貼られてて中が全然見えない。。。。
お次はFarmer’s market!
すごい活気があるっていう曜日や時間帯ではないらしいんだけど、至る所で箱の上に沢山の野菜や果物を並べてたり、車のトランクに並べてる人、お店みたいなのを構えてる人などいろいろ。
売ってるものは、バナナ、bread fruit, ココナッツ、かぼちゃ、ヤムイモ、ジャガイモ、豆、さとうきび、パイナップル、キュウリ、すいか、オレンジ、その他よく見えなかったけど黄色いフルーツ?
タクシー降りたら客引きで大変なことになってたんだろうなw
そしてついにクラフトマーケットへ!!
いわゆる、手作りのジャマイカ土産を売ってるお店がぎっしりある地帯ですね。
手作りだからストロー(ヤシの木の皮)で作ったバッグのデザインがそれぞれのお店で違うのね
「おねえさん!ちょっと私のお店見てって!!」って言ってお店の中に入ると自分の作品の中で一つ気に入ったのを選べって言われて、最初は$30とかいわれるんだけど、あなたには$15にしてあげるわ、とかいわれます。
うーん、とかいって、元の位置にもどそうとすると$10に。笑
別のところに移動しようとすると$8にwww
だけど気に入ったデザインをもうちょっと探そうとして見て回ってたら、今までなかったちょっと立体的にぼこっとしてて、カラフルな色使い、ジャマイカらしいデザインのかごを沢山並べてるお店発見!とってやふちまでデコレーションしてるのはこのお店だけ!
これは絶対にここで買おうと決めて、値段交渉。でも、相手も流石観光客慣れしてますね。私の反応から絶対にどっちかのデザインを買おうと決めてることを見破ったようで、「$10、はい、名前入れたげるからこのノートに名前書いて」ってことで早々と値段交渉は終わりましたwww
まあ、かわいいからいいや haha
するするっと10分以内に名前入れを終えてくれました。お母さんもやってたから8才のときからはじめたんだって。
そういえば私も小学生のころこうゆうの作ってたなー
穴の開いたプラスチックの生地にこの色の糸をとおしてくんだよね
楽しかったなー^^
後はどこのお店もおんなじようなもの売ってるからぐるっと見て終了。
バックの他にも貝のピアス買ったよ
ドライバーさんは電話してパン屋さんによって、大量のパンを買っていました。
どこにデリバーするのかと思ったら、貧しい子どもたちの団体に寄付するそう。やるなあbig man.
そろそろ2時間経つのでホテルに戻ろうーってことになったんだけど、交差点のとこで選挙の宣伝軍団に遭遇w
全然通れない。。。。
それにしても、こんなにうるさくしてたら逆に市民に嫌われないのかとおもうくらい。
出来る限りの党の色を身にまとい、大声で叫びながら、若しくはブブゼラならしながら練り歩いてるんですね。
よく強盗とかがつかうような、目と口しか開いてないマスクの緑とかつけてたり、バンダナを顔に巻いて目しか見えなかったりって人もいて、いかついし怖いw
だけどカメラ向けてもみんなおかまいなし。
それから車にも 外側に大量に人がしがみついて旗振ってます。もちろんクラクションはならしっぱなし、時には爆音で音楽かけてるものも。
話によると、オレンジの党は以前18年間すっと政権を握ってた党で、結構悪いこととも癒着してたみたい。
だけど今は4年前から緑の党が政権握ってて、だんだんそのオレンジの党がやってこなかった法改正なども進めている段階だそう。
ま、緑の方を応援している彼の話だからちょっと偏りあるかもしれないけどね。
選挙は29日なんだけど、明日12日には緑の党の集会が開かれるらしいです。
どうゆう結果になるんでしょうか。
みんな結構政治には興味あって、どちらの党を応援するかははっきり個人の中で決めてて分かれているっぽいですね。
お土産屋さんを午後に通りかかったときも選挙の応援カーが大量に来て、お店の人達は外に出て応援する党の旗を振って叫んでました。
ぜひとも、ジャマイカのゲットーの状況を改善する党に勝って欲しいです。
午後はサロン探し、ツアーの手配(キングストンのツアー参加者が私しかいないらしくて、今日いくつもりだった滝に明日行くことに!)、昨日と同じビーチで読書、ご飯〜って過ごし方でした。
明日ジャマイカ最終日楽しもう!!!!!
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