・Reginaの部屋にプリンター借りに行ったら、彼女はベットの上で勉強してるって言ってた。(確かMarianもそうだっていってたなー)
・アメリカ人は何で授業中にあんなに発言したりできるんだろう?なんで授業中にノート取らないでただうなずいてるだけでテストを迎えることができるんだろう?
→アメリカ人て頭良いのか?
てか、彼ら彼女らもベットの上で勉強をしているのか?
(Regina, Marianはジュニアカレッジからtransferしてきたので、ある程度頭がいい筈)
帰納的仮定結論:「ベットの上で勉強すると頭に授業の内容が入る。」
実験結果:1時間の昼寝
ということで、夕方5時半にシャワーを浴びて目を覚ますことにしました。
なんだか変な夢を見ていた気がするから、自分がドラマの世界に入ったような気分でシャワーしてたのかも。(ちなみに始終頭の中で流れてた音楽は、ABBAの"winner takes it all"。別に私loserじゃないのに。w)色んなことがぱっぱと頭によぎって、何かに気付いた気がしました。
そう、来週は宿題沢山とテストとダンスサークルのオーディションと、ちょっと用事でサンフランシスコに行く日があるのは分かっている。
だけど、ちょっと頭の整理に15分下さい。(もうちょっとかかっるかも)
■アメリカ人はなぜこんなにもストレートに自分の感情を表に出すのか
そう、昨日のパーティーでも、日常的に友達の動作を見ていても思うこと。
何で彼女ら(男友達ほとんどいないから「彼女ら」に限定w)は自分の感情を外に出すのか。
例えば、パーティーとかでも「つかれた。もう帰ろう」と言ったり(in a certain situation)、タバコをすってる友達の煙が自分のとこにくると手で煙追い払ったり。
乗り気でない時は真顔。テンション高いときはすごい早口で笑いながらしゃべる。
基本、「私疲れた」はよく言う。しかも真顔で。もうちょっとなんか、笑いながら場を取り持ちながら言えば良いのにね、と思うんだよね。
煙が来たら自然な感じで場所移れば良いのにね。
そうゆうのって、生まれた時から地域ごとに備わってる行動規範じゃないじゃない。誰かが出し始めたらそれにかき消されないように出す必要性からの文化なんだよね。
結局、誰が言い出しっぺ(やり出しっぺ?)なのかってことで文化なんて簡単に形成されてしまうものね。
■「人の何倍も」頑張る、って?
前のブログ記事で「人の何倍も頑張れば良いんだ」って書いたけど、「何倍」ってのは何を単位にしてるのか気になった。
で、時間だったら、自分は寝ないで勉強頑張れるような人じゃないから、倍にすることは出来ないんだよね。しかもPartyとか友達と遊びに行ったりとかもしたいし。
そうなると、後は質を上げることしかないんだよ。
基本今苦戦してるのはReadingなんだけど、じゃあどうやったら質を上げられるか、って考えると、質も何も、1回読んだだけじゃ頭に入ってこないっていう問題があるんですね。
しかもその1回ずつってのもすごい時間かかる。
じゃあ、どうやれば時間かからないようになるの?
答えは、「慣れ」しかない。
この答えって、1回意識してがらってかわるもんじゃないじゃないか!
つまり、留学したからがらって変わるってものじゃなくて、日々の努力の賜物によって効率の良さのサイクルをつくることが出来るんですよね。きっと。
結局、自分のreadingの質向上に向けて日々努力していかなきゃだめ。1日にしてならず。継続大切。
地道に頑張ろう。
(まだのこるもやもや:頭のいい人はどういう勉強方法なのか。もともと頭が良い人っていないと思うから、結局決めてはやり方なはずなんだよね)
■日本での情報との格差
友達やお母さんとスカイプして、日本との情報格差に驚きました。重大ニュースを一気にもらった感じ。
東京でも放射線濃度の測定が始まってて、しかも民間が中心になってやってたり(これについては、「全国子どもネットワーク」って団体にインタビューをしていたこととリンクしていたから、やっとお母さんみたいな一般人の耳にも届くようになったのかー、あの団体が中心になって動きがはじまってるんだなー、って思ったから、自分の中で重大ニュースだった)
ex boy friendが慶應ローに飛び級合格して、来年から大学院いくだとか(wow)
ゼミの同期がゲイバーに行っただとか(www)
その他もいろいろ。ここにかけないことも含めてね。(ういんく←
世界は広いのね。
自分の生きてる世界なんて世界の中の何分の1かなんて考えることもできるだろうけど、人間、じぶんが生きてる世界、目の前のことで一杯いっぱいになっちゃうのよ。
自分の見てる世界がちっぽけだなんて思わない。ただ、どの世界を「自分の世界」として見るかによって見てる世界なんて変わってくるんだなー、って。
夏期インターンの選考の時に「金融業界で働く人の見ている世界を感じたい」なんて言ってた気がするけど、その時は何となく文字図らで言ってた気がする。だけど、今からその言葉を振り返ってみても、悪い言葉だとは思わないよ。だって、金融業界に入ったら金融業界ってのが自分の世界に否応無しになるわけなんで、世界の政治的動き・企業間の動きとかが自分の見る世界になるんだから、そういう世界が「見える」ようになるんだよね。良いことだよ。魅力的。
だけど、環境問題とかでもさ、世界で起きてることを瞬時に把握できる訳じゃないじゃない。そうなると、どうしても情報格差なんて生まれてしまうことなんだよね。
そうなると、自分の身をどこに置くかって、ほんっとーに大事なことになってくる。
ちゃんと、自分の居場所は選ばなきゃね。人に選ばれて決めるんじゃなくて。
結局頭の整理+PCでタイプするのに40分かかりましたとさ。
ちゃんちゃん。
Rieko chan!
ReplyDeleteおそらく、周りにいる女の子がたまたまそういう集団(ルイトモてきな)だった可能性があるよ。
私も、ルームメイト一人がそんな感じで、いっつも自分の良いいたいこと言って、
最初馬が合わなくって、私の英語が下手だから、うまくコミュニケーションとれないんだって悲観した(まぁそれも有るかもしれない)けど、実際その子の性格は、同じアメリカ人から見てもかなり強烈だったみたいだし、笑
実際、アメリカ人でも、何人でも、空気読める人はたくさんいるし、謙虚にものを言ったりするひともたくさんいるしね。
用は、この留学の中で、どんな種類の人たちに会うかでアメリカ人のイメージが決まってっちゃうって感じかな〜。私の場合は、結論は「みんな一概に言えなくて、育ったバックグラウンドで決まる」っていう普通の者でした。笑
リーディングの話は、私も悩んだけど、やっぱりすごく頭のいい学生(理系でiエンジニア)が同じ言語学の授業をとってたんだけど、彼女も日曜日に8時間かけてリーディングやったけど全然進まなかった って言ってたくらいだから、それはたぶん近道とか言うよりは、勉強の量とか時間が関わってくる気がする!TAに、大量のリーディングの処理の仕方聞きにいくと良いよ!何でもTAに聞くのがおすすめだよ、テストのポイントとか、授業のまとめとか教えてくれるし ;) なかなかすすまなくても、前を剥いていれば大丈夫だよ! がんばろう〜★
漢字変換ミスばかりでごめん泣w
ReplyDeleteぶんぶん♡
ReplyDeleteなんか頑張ってるみたいでなにより!
うちははっきりものをいうことにも意義はあると思う。例えばタバコの例で、もし何も言わずにどこかに移動したら「私はタバコが苦手」っていうことをわかってもらえないじゃん。遠回しに言ったり遠慮して言わなかったりすると余計な誤解がうまれやすいなって思う。でも「私疲れた」真顔で言うのは他の方法はあると思う。結局言い方の問題なんだよね。
リーディングの早さって、もちろん英語の文章にどれだけ慣れてるかっていうのもあるけど、その内容にどれだけ興味を持って読んでいるか、予備知識がどれだけあるか、によるところが大きいと思う。うちも最初は3ページ読むのに1時間かかってたのが今は同じテキストを30ページくらいのペースで読めてる。読んでるうちに知識が自動的に蓄積されていくから、だんだん早くなるはず!
てかブログまめに更新しててえらいwうちも見習わねばー。楽しみにしてるよ!
さやかさん
ReplyDelete文化と一概には言えないですね。何でも1回の判断に固執するのではなく、時々過去の判断を振り返ってみて記憶修正(?)することが必要だと思いました。何か文章が変ですが。笑
リーディングは根気づよく関わって行くしかないんですね。。。
さやかさんのブログにTAに聞きに行ったということが書いてあったのを思い出して、最近は質問しに行ったりしています!意味分からない授業は自分で出来るところまで勉強してからTAに確認+質問しに行くのが一番良さそうですね。友達に連絡して質問したりすることもあります。協力的な人に恵まれて良かったです。
ほこ
ReplyDeleteコメントありがとう!ほこのブログも見つけられたからsubscribeしたよー^^
readingの早さについてだけど、ほんとにそうだと思う。
今まで読んでたenvironmental analysisのクラスの経済学的、統計学的内容のものは、全く初めて読むような内容だったから意味分かんなくて泣きながら読んでたから(笑)頭に入らなかったのかも。さっき読み終えたacid rainへの対策の経緯についての文章は、読み進めるのが楽しかったから思った以上に早く読めた!