環境問題に関心を持っている法学部4年生のブログです。2011年9月から1年間、アメリカのUniversity of California, Davis (UC Davis, UCD)に留学し、市民及び行政による環境政策や環境法などについて勉強してきました。留学準備、あっちでの生活について書いた記事が、留学を目指す方の参考になればいいな。
日々の日記、環境問題について思うこと、などを書いています。


Oct 4, 2011

3時間限定お悩みタイム

今日は本当にだめだめな日だった。

昨日までのweekendにちゃんと課題に取り組まなかったしわ寄せの穴埋めから1日が始まり、ちょっとやり始めたらお腹が空いてきてシリアルを食べる。

お腹丁度良いくらいにふくらんだけど、なんとなく辛いものが食べたくなって、昨晩作ったチリを食べる。

課題終わったの午前11時半。

お腹空いてないけど、雨が振る前にスケッチを2こ終わらせるために食堂へ。

友達にだれも会わない(そもそも少ない)から1人で寂しく食べる。よくわかんないココナッツとナッツ類とマンゴーとごはんの炒め物、ナチョ、スープを食し、満腹。プラム×2とブラウニーをこっそりと持ち帰る。

Landscape meaningの授業課題のスケッチをするために図書館のcourtyardと、沢山の人が集まるキャンパス中庭でスケッチをする。5枚の課題のうち2枚終わって一安心。

Plant Scienceの授業。昨日の寝不足のため、知らぬ間に意識がとんでいる。歯磨き粉味のまずいガム噛んでたのに。大好きな先生の授業なので罪悪感にさいなまれる。

Environmental analysisの授業。移動中に雨が振り出し、びしょぬれ=寒い。しかも一生懸命聞いてるのにちんぷんかんぷん。自分のpoor English skillにうんざり。このままで大丈夫なのか先行き不安になり、テンションどん底。

Film studyのクラスの前に気分を上げるために、お腹空いてないけどプラムとブラウニーをたべる。白黒映画の内容もよくわからず、結局テンション下がったまま。

寒くて暗くて雨が振っている中、”warm! hot!"と一人でつぶやきながら自転車で帰宅。pm8時。自転車のバックライトをどこかで落としたことに気付く。ががああああああん。

自分はこのままで生活してけるのか悩む。(英語だめだし、バックライト$30だし)。いつもどおり、ストレスは食べ物で解消。お腹いっぱいで気持ち悪くなる。しまいには一人で部屋で泣き出す

泣いている自分が甘えているように思えて腹が立つ。だって、先輩から留学の辛さもきいてて、自分はそういうことも経験するために留学するんだっておもってたから、いつかこういう時期が来るんじゃないかって分かってた。その時期が来たんだって思うことで目の前のreading課題から逃げてるだけなんじゃないかって思った訳です。

逃げても時間は止まらない。出来ないことが分かってるんだったら、泣いてる暇なんてなくって、人一倍努力すればいいじゃないかって思う。

シャワー浴びて気分転換。
↑いまここ。


ふう。
長い鬱期だった(3時間)

だいたい、今一番えぐってるenvironmental analysisって授業は、多分一番楽しみにしてた授業なんだよね。
それなのに一番難しくて悩みの種になって、どうにか逃げようとしていること自体ばかばかしい。
この授業をとるためにえっちらほっちらアメリカDavisまでやってきたわけなんですから、楽しまなくてどうするんだ!
留学10ヶ月なんてすぐに過ぎてしまうんですよ!
だってもうこの部屋にひっこしてから3週間たったんだから!
時間が経つのは早いのです。
本当に、1日1日を大切に、自分の勉強もきちんとしながら、友達とも一生懸命遊んで話して、英語上達させ、環境の勉強もしよう!


ほら、ブログ書くのに15分かかった。
でもまあ、これは自分の記録のためだからいいや。

ばあーーーい!



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