環境問題に関心を持っている法学部4年生のブログです。2011年9月から1年間、アメリカのUniversity of California, Davis (UC Davis, UCD)に留学し、市民及び行政による環境政策や環境法などについて勉強してきました。留学準備、あっちでの生活について書いた記事が、留学を目指す方の参考になればいいな。
日々の日記、環境問題について思うこと、などを書いています。


Sep 29, 2012

UCD の特徴

最近、慶應の学生が出願の準備のつめの時期に入って来ているようで、よく留学に関する質問メールをいただきます。


■UCDの特徴は何ですかー


生物学、農学、科学、環境学、獣医学、言語学につよい農学などでは、キャンパスの中に広大な畑があるので、実際に研究できる範囲も広い農業経済学という分野もあり、研究がアメリカの中でも最先端獣医学(animal science)が専攻できるのは、アメリカの中は珍しい前も書きましたが、私が専攻していた環境政策では、環境保護意識の強い町の住民にインタビューするような機会もありました語学教育が厳しい


②学生が住みやすい町、Davis自転車で町中どこでもいける
治安が非常に良い
そんなにたっくさん店がある訳ではないが、一通りそろってる(barとかも)
物価が安い(家賃も安い)


③学生の助け合う環境
freshman の子が何人もこれを言ってました
他の大学では、成績を取るためにみんな必死で、クラスメートは友達というより競争相手、もっとひどく言えば、け落とす相手、という雰囲気がある様です。しかしUC Davisは、みんなで助け合って勉強するという文化がある様です。
確かに、study guideをクラスみんなでgoogle docで共有して皆で答えを書き込んで行くというのは、他の大学ではなかなか行わないと思います。
何しろみんなfriendly ♥ 私の仲良かった日本人留学生は、書いたエッセーを手にCoffe shopに行き、暇そうにしている学生にいきなり話しかけて英語チェックしてもらった、とか言ってました笑 
また、クラスで話しかけると、すぐに良い友達になれます。
そこが一番好きなとこ。





アメリカの大学はどこもそうかも知れませんが、皆、遊ぶ時は遊び、勉強するときはしっかりするという、on offの差がきっちりしています。


ああ、アメリカの大学院で好きなことまた勉強できる機会欲しいなー、ってか絶対将来そうする!

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