環境問題に関心を持っている法学部4年生のブログです。2011年9月から1年間、アメリカのUniversity of California, Davis (UC Davis, UCD)に留学し、市民及び行政による環境政策や環境法などについて勉強してきました。留学準備、あっちでの生活について書いた記事が、留学を目指す方の参考になればいいな。
日々の日記、環境問題について思うこと、などを書いています。


Mar 13, 2012

【UCD授業紹介】ESP30

この授業は世界の地理や気候、それに関係した社会問題などを取り上げる授業でした。
毎週2回の授業があって、火曜日はその地域の概要などを学ぶlecture、木曜日はもっと1
つの問題にfocus して学ぶ+その週の担当が選んだnewsをプレゼンするという構成です。

毎週map quizとかあったけど、なかなかためになる授業でした。
興味深い地域問題とかも知ることができたし。
以下に1つ例を。


◆Uzbekistan cotton production
white gold : the true cost of cotton
コットンの生産が如何にウズベキスタンの人々を苦しめているか。また、それしかやることがないという状態にもなってるから、一概にstopすればいいという問題でもないのが難しいところ。大手衣料品メーカーが児童労働を行っているコットンfieldから購入することをやめたら、彼ら彼女らは収入が無くなってしまいます。学校には行けることになったとしても。

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