環境問題に関心を持っている法学部4年生のブログです。2011年9月から1年間、アメリカのUniversity of California, Davis (UC Davis, UCD)に留学し、市民及び行政による環境政策や環境法などについて勉強してきました。留学準備、あっちでの生活について書いた記事が、留学を目指す方の参考になればいいな。
日々の日記、環境問題について思うこと、などを書いています。


Sep 6, 2011

留学前に話したこと

出発前1週間、いろんな人と会って話してました!
ゼミ、留学仲間、文明塾、高校、、、、


とても楽しかった。
真面目な話から、恋バナ、最近の面白い話まで。




ゼミの友達と恋バナしながら、やっぱり落ち着くなーとか、この周りの人達は将来なにしてるんだろう、って想像したりしてた。


恋愛でもゼミ活動でも、夢中になれるってすごく大切なことだと思う。
夢中になるからこそ、その中の深いところまで自分で堀り進めることができるし、関われる部分が出てくる。
浅くやっていては、やっぱり表面だけしかすくえなくて、後で振り返ってみて何か他人に伝えられるものが残らないんだよね。






文明塾のone of the most尊敬している先輩とごはん食べて、日本の学校教育についてもお話した。
先生の教育が必要だって言ってた。






誰かがtweetしてたこと。記憶によると、こんな文章だった。


「小学校の方がよかった」「中学校の方が楽しかった」「高校生の方が充実してた」「学生の頃の方が幸せだった」「就職していた時の方が輝いていた」 いい加減気付けよ。今が一番だって


たしかに。 




自分の今の状況が将来の自分を作って行く。じゃあ今の自分が一番楽しいということにきちんと気付き、次のライフステージにつながるようなことをしていかなきゃ、人生の全ての時期に満足できないだろうし、可能性を広げることができない。


学校の先生は、ただ勉強を教えるだけでなくて、両親や親戚とは違った教育者として子どもたちの人生に適した刺激を与える大事な仕事を受け持っている存在。
だったら、本当に教育者として適切であり、熱意と誠意を持ってあらゆることを知り、伝える能力を持っている人であるべきなんだよね。
だから、教師の教育が大切なんじゃないか、って。






次の日にお会いした、3月までDavisに留学していたさやかさんも教育に興味があって、2日連続で教育関係のお話をしました笑 


英語の楽しさをもっと沢山の生徒に伝えたいんだって!
英語はよい具体例。
最初に触れた英語の感触で後の人生が変わってくるかもしれないんだよね。
私だって、英語で友達と話したい、もっと色んな国に行ったり色んな人とお話したいって小さい頃に思わなかったら、今も留学に来ていないかもしれない。






こんなことを出発前に気付けたり、新しく知ったりできたのは本当によかったと思っています。
1年の留学なんてすぐに終わっちゃうから、別にI miss you...みたいな感じではないんだけど(もちろん寂しいけどね)、こういう機会に色んな人と色んな話が出来たり人生のアドバイスをいただけたりするのはとっっっっっても有意義な時間でした。


みんな大好きな仲間ばっかりです。幸せだーーーー♥





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